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zoom RSS 【お兄ちゃんダメェ…】

<<   作成日時 : 2018/08/10 15:09   >>

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【お兄ちゃんダメェ…】



1話




 私が小学5年生の頃、狭い家と言う事情から中学一年生の兄と小学4年生の弟と三人で寝起きを共にしていた。

 その頃、八畳の居間と六畳の両親の寝室に六畳の子供部屋の2DKの間取りは、そんなに狭さを感じることはなかったものの、ある時から急激にその狭さを感じるようになっていた。

「あんっ! お兄ちゃん…」
 深夜、両親も下の弟も寝静まった頃、突然私の布団に横に寝ていた兄の公彦が入って来たと思うとパジャマの裾から手を入れられ膨らんでもいない乳房に手を這わせられた。

「しっ! 静かに…」
 兄は驚く私の耳元で囁くとそのまま私の乳房を手の平で回し時折乳首を指で転がした。

 私は兄のしていることが悪いことだと直感したが普段から優しく私に接してくれる兄、故に、私は目を閉じて兄が触り終えるのをジッと待っていた。

 当時小学生だったとは言え、私に兄がしていることは男女がする行為くらいのことは何となく知っていたが、その夜から私は毎夜のように兄に胸を触られて暮らすこととなった。

 そして膨らみの無い私の胸を触っていただけの兄だったがその行為は少しずつエスカレートして、兄は私のパジャマと下着を少しだけ降ろすと胸に頬擦りしたり乳首を吸いながら閉じた両脚の上から割目の匂いを嗅ぐようになっていた。

 くすぐったさに耐える私は目を閉じて兄が終わるのを待ち続ける最中、普段は優しくて笑顔のステキな兄の顔を思い出していたが、兄の行為は私が小学六年生になっても止まる気配は無かった。

 ホンの少しでけ膨らんだ胸は乳房とは程遠いものだったが、この頃になると私は兄に吸われて舌で転がされる乳首に不思議な感覚を覚えるようになっていた。

 耐えようとしても耐え切れない身体の奥から湧き出るような恥かしい自分の声に、兄に聞かれまいと必死に両手で塞いだ口元は震えていた。

 そんな私に兄は気付いていたのかは疑問だけど、兄の私の乳首を愛撫するテクニックは格段に上達していた。

 そして小学六年の夏の日のこと、毎夜のように私の身体を求める兄に異変が起きた。 それまでは私の胸にのみ執着していた兄だったがその夜は違っていた。

「モゾモゾモゾ… スルスルスル…」
 兄は私の乳首を吸い舌で転がしながら、私からパジャマの下を降ろすとパンティーに手をかけた。 シヨックの余りに閉じた目を見開いた私に気付くことなく兄は私からパンティーを剥ぎ取った。

「!」
 両脚を開かされた私に、兄の舌は私の乳首から離れ滑るように私の下腹部を目指し陰毛の生えていない割目の少し上で止まった。

「…! …! …!」
 兄の舌が止まるまでくすぐったさに何度も身体をビクつかせる私はしっかりと口を両手で塞いで耐えていた。

 初めて布団の中で両脚を開かされ割目に感じた兄の舌は、ザラザラとその肉質を私の割目の中に伝え、布団の中から聞こえる「チュパチュパレロレロ」と言う意味不明な音に激しいくすぐったさを覚えさせられた。

 そんなことが毎夜のように繰り返されたある日の深夜だった、私はいつものように口を両手で押さえて兄の行為に目を閉じて耐えていた。

「うんっ… ぅぅん! ああぅ! ああああぅ…」
 兄の舌先が私の割目に入ってうごめいた瞬間、普段は耐えられたはずの胸の奥に秘められた物が一気に飛び出した。 私の声と激しい身悶えに兄は恐れおおのき布団から出ると慌てて自分の布団に逃げ帰った。

 よほど驚いたのか兄は翌日の夜は私の布団に来ることはなかったが、その次の日の夜、兄は再び弟の信彦が寝静まった深夜、私を求めて布団の中に滑り込んできた。

 パジャマのボタンを外しシャツを私の首まで捲くり上げた兄の両手は、私の下半身からパジャマとパンティーを剥ぎ取り布団の中で私の両脚は広げさせられた。

 いつものように兄の唇は私の乳首を覆い、その中で舌先が無造作にウゴメき「チュパチュパ」と乳首を吸ってはコロコロと乳首を転がした。

 私は目を閉じて「早く終わって!」と、両手で口を塞いで兄が終わるのを待っていた。

 兄の私への愛撫は執拗なまでに続けられ、乳首から離れた兄の舌は私の肌を滑り吸いながら脇の下、脇腹、腹部へと移動し時折「チュパッ! チュウゥ!」と、音を立てて私の肌に執着し、やがて円を描くように滑らせた舌は未だ無毛だった陰部へと近付いて行った。

「あん… あ…ん ああああぅ…」
 兄の舌が割目に入りウゴメいた瞬間、我慢出来ずに全身を揺らし兄に聞かれたくない声を、口を塞いだ両手からもらしてしまった。

「喘ぎ声… 身悶え…」
 私はそんな言葉すら知らなかった小学六年生だった。

 両手で口を塞ぎながらも喘ぎ声を上げる私に構わずに兄は、割目に執着し続けその舌先は肛門にまで達した。 布団の中で後転のような姿勢をさせられた私の割目も肛門も兄の顔の前にあったようだ。

 最初の頃は手の平を這わす程度だった兄の手は、両手の中指を触れるか触れないかの間際で私の肌を自由に滑りまわってもいた。

 この時、中学二年生の兄は男女のことに深く関心を持っていた時期でもあったに違いない。

「目を閉じて…」
 学校から帰宅した私が部屋に行くと先に戻っていた兄がランドセルを背負った私の前に立ち声をかけ、私は言われるままに目を閉じた。

「スーパサッ… スルスル…」
 スカートを捲くり上げられる感覚と、パンティーを立ったまま降ろされる感覚に私は口元を強張らせた。

「スウゥーハアァースウゥーハアァー」
 薄目を開けて下を見ると、私から脱がしたパンティーの内側の匂いを嗅ぐ兄の後頭部が見えた。

「さぁ、こっちにおいで…」
 私の両手に手を繋げて学習机の前の椅子に腰掛けさせた兄は、椅子の上に座る私からランドセルを静かに取り払うと体育座りをさせた。

「ムニュウ…」
 割目が左右から開かれる感触に胸の奥がドキッと高鳴った。

「レロオォーン…」
 割目の下から上に滑らされた兄の舌を感じた瞬間、私は両手で椅子の肘掛を力を込めて掴んでいた。

「レロレロレロ… レロレロレロ… チュウウゥーチュパ! チュウウゥーチュパ!」
 兄の舌は汚れている私の割目の中を上下左右に、そして円を描くように忙しく動き回り時折、割目を吸うような音を立てては割目にムシャプリついた。

「お兄ちゃん! うんっ… ぅぅん! ああぅ! ああん! ああああぅ…」
 兄の舌の動きに全身を小刻みに震わせた私は耐え切れずに大きな喘ぎ声を奏でてしまった。

「はぁはぁはぁ…」
 忙しく割目を舐めまわしながら内モモを両手で触手し続ける兄は荒い吐息を私に聞かせ続けた。

 そして兄の舌と手の動きが一段と激しくなった時、突然兄は「はうっ!」とも「あうっ!」とも取れるような大きな唸り声を上げた瞬間、動きをピタリと止め全身を震わせたかと思うと突然立ち上がって、中腰のまま部屋を出て行ってしまった。

 私はこの時、兄がズボンの中で下着に射精していたなんて知るよしもなかった。

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