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zoom RSS お兄ちゃんダメーん2話

<<   作成日時 : 2018/08/11 11:34   >>

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2話




 兄は毎日のように学校から戻ると家に居て私を辱めた……

 スカートを巻くりあげパンテイーを脱がせて匂いを嗅ぎ、そして私に両脚を開かせて座らせては顔を埋めて嫌らしい音を舌先で出し私に喘ぎ声を我慢させた。

 夜は夜で両親と傍にいる弟の信彦が寝静まるのを待って、私の布団の中に入り込み私の身体を自由に味わい触手し続けた。

 ただ幸いなことに兄も私の中に入ると言うことはせず、身体の隅々を舐め匂いを嗅ぐに止まっていて決して一線を越えなかったことが何よりだった。

 そんな兄が中学三年に私が中学一年そして弟の信彦が小学六年生になる頃、私の身体も乳房と呼べるほどではないが少しだけ膨らみを見せ、当然のこと陰毛も生え生理もきだし大人へと近付くと下着も中学生らしい物に変わった。

 ただ変わらなかったのは、兄の公彦だったかも知れない。 兄の公彦は受験が迫る中でも毎日のように私への想いを繰り返していた。

 同じ中学に通う学生服の公彦はセーラー服の私を部屋で立たせ、スカートの中に入ってはパンティーを降ろし、汚れたパンティーの匂いを嗅ぎそして満足するまで薄っすら陰毛の生える私の割目と胸を舐め回した。

「あぁ…」「ああぅ」「ああああぅ…」
 兄の舌先が私の割目の中を右往左往しチュルチュルと大陰唇を吸うように唇で音を立てた時、私は激しい身悶えと喘ぎ声を出し自分でも解からないほどの官能に浸っていた。

「うんっ…」「ぅぅん!」「ぅあっ!」
 私の太ももを抱くように両腕で支え、縦に横に斜めにと動き回る兄の舌先に私は全身をガグカクと踊らせた。

「あぁ… ああぅ! ああっ!」
 兄の舌が肛門に滑らせられ時、私は激しく淫らな声を兄の耳に聞こえさせた。

 両親の前でも近所でも余り仲良くしているところを意図的に見せなかった兄と私は一蓮托生なのかも知れなかった。

 この頃の私は全身が性感帯で覆われ始めていたことを私以外に実の兄が知っていることに、私は両親に対して罪悪感を普段から感じていた。

 小学五年生から続けられた兄からの愛撫の所為か、まだ中学一年だと言うのに私は大人の女と同じ性感を得ていることが罪悪感を覚えながらも何故か嬉しくて堪らなかった。

「ねぇ、直ちゃん一日で帰って来るけど本当に大丈夫? 本当は公彦も残して行きたいんだけど、御婆ちゃんがどうしても公彦に会いたいって言うから… じゃ、直ちゃん信彦のこと頼むわね…」
 母の実家に居るお婆ちゃんが具合を悪くして両親と兄の公彦の三人は、私と信彦の二人を残して一日だけの里帰りをした。

 両親と兄の三人が出かけた晩、事前に母が用意してくれた物をレンジで暖めての夕飯を済ませた後、後片付けをしてからの風呂となった。

 信彦は私が後片付けをしている最中に先に風呂に入り、私が入る頃には時間も夜の九時を回っていた。

 夜の十時、私が部屋に入ると信彦はマンガに夢中になっていて、寂しさなんて微塵も感じられなかったことで、私も安心して兄のPCで「縄奥公式サイト」を開いて、ライトノベル小説に夢中になれた。

 明日は土曜日で学校も休みだと安心感からか、私も信彦も時間が流れるのを忘れていたが、読んでいなかった縄奥小説を読み終えた時、時計は既に十一時を回っていたことで、私は信彦を即して早々と部屋の灯りを落とした。

 縄奥小説の最後の更新ページを読み終えた私は、達成感に浸り直ぐに夢の世界へと入って行った。

 そして時間が流れ……

「お姉ちゃん… お姉ちゃんてば…」
 私は耳元に信彦の声を聞き眠い目を開けて声の方を振り向くと、そこには弟の信彦が居て私の布団の中に入っていたことに驚いた。

「お姉ちゃん… 僕も… 僕もお兄ちゃんみたいなことしたいよ…」
 眠りから目覚めたばかりの私の目は信彦の言葉で直ぐに覚めてしまった。
 
「僕、知ってるんだ… お兄ちゃんとお姉ちゃんが毎晩してること… お父さんにもお母さんにも誰にも話してないよ… だから僕にもさせてよ…」
 振り向いた私の顔の前で囁くように私の身体を求めた弟信彦の言葉に私は背筋を凍らせた。

「………」
 私はどう答えたらいいのか解からずに無言で目を閉じていると、弟の信彦は布団の中に潜り、私に身体を重ねるとパジャマのボタンを外し始めた。

「ちょっと! 信ちゃん! ダメエェ! 何するの!」
 咄嗟に私に身体を重ねてパジャマのボタンを外す弟に私は声を少し大きくした。

「僕もお姉ちゃんのオッパイ吸いたいよぉ…」
 私は弟の言葉を聞いた瞬間、金縛りにあったように動けなくなり弟にパジャマのボタンを外されパジャマの下まで脱がされてしまった。

「あん… あ…ん ああああぅ… ダメ… ダメよ… ああああぅ… 信ちゃんダメエェ…」
 気付けば弟の信彦は私の膨らんだ乳房に手を這わせ揉み回しながら別の乳首に吸い付いていた。

「あぁ… ああぅ! ああっ! ヤメテェ… 信ちゃん… ヤメテェ… あん!」
 信彦は吐息を荒くして私の胸に貪り付き、私は信彦からの愛撫に抵抗しながらも喘ぎ声を上げ続けた。

「あひっ」「あん…」「ぅあっ!」
 僅か小学六年生の信彦だと言うのに信彦の両手の指は私の全身を滑るように流れ、口元は私の肌を舐め回し私に息継ぎすら許さなかった。

「うんっ… ぅぅん! ああぅ! ああん! ああああぅ…」
 布団は肌蹴られ私に身体を重ねる信彦の影が私からパンティーを剥ぎ取った瞬間、兄の公彦とは違う信彦の激しい舌の動きが私の割目の中で暴れた。

 私の喘ぎ声と私を味わう信彦の舌の音が暗闇に溶け込んで時間の流れを止めたようだ。

 信彦は私の身体を自由に動かし嫌らしい音を暗闇に溶け込ませ、割目に手の平を押し付け回しながら乳首に吸い付く信彦から熱い吐息が私の肌に当たっていた。

 そして私も信彦からの激しい愛撫に官能しきっていた時、突然私の脳裏に鈍くて大きな痛みが突き刺さった。

「痛あぁぁい! 痛あぁぁーい! 痛い! 痛い痛い痛い痛あぁーい!」
 割目の奥の方に突然の痛みを覚えた私は、布団から頭がズレ落ちて尚も上へ上へと何かから逃げ惑った。

 両目をしっかりと見開いて見ると、私の上に身体を重ねた信彦が私の両腰を両手で押さえながら腰を振っているのが解かった。

「パンッ! ズキイィン! ズキズキズキ… パンッ! ズキイィン! ズキズキズキ…」
 私に身体を重ねて腰を前後する信彦の肌が割目の周辺に当たった瞬間、私の割目の奥に激しい痛みを覚えた。

「処女損失……」
 私の頭に浮かんだ言葉は私に大粒の涙を流させた。

「………」
 私は仰向けになったまま放心状態に陥り涙をポロポロと落としていた。

 そして時間が流れた…

「お姉ちゃん! 何か! 何かが出そうだよおぉ! お姉ちゃん出る! 出る! 何かが出るよおぉー!」
 突然何かに怯える信彦の声が私の耳に飛び込んで来た瞬間、私はハッっと我に返った。

「だめええぇぇ! 出しちゃだめええぇぇー! ドピュゥーン! ピチャピチャピチャ! ドロッ!」
 咄嗟に信彦から身体を逃げるように離した瞬間、信彦の肉棒から放たれた粘度のある精液は私の顔に飛び散った。

 信彦は何が起きたのか解からず呆然とし、私は自分の顔に張り付いた粘りのある生臭い液体に再び放心状態に陥った。

 私は放心状態の中に居て割目の奥の痛みよりも、実の弟に処女を奪わせてしまったことに激しい心の痛みを覚えていた。

 私さえしっかりしていたら、こんなことにはならなかったに違いない… 実の弟の愛撫に身も心も蕩けてしまった自分にこそ罪があると私は自分を責め苦しんだ。

「Zzzz…」
 弟の信彦は瞬間的な精神的ショックからか私の顔に精液を飛ばした後、倒れるようにそのまま眠ってしまった。

「Zzzz…」
 私は眠る信彦に毛布を掛けると脱がされた物を持って風呂場へ急ぐと全身から信彦の乾いた唾液を洗い流し、鏡の前で両脚開いて割目を覗き込んだ。

 恐らく信彦はセックスしようと私に入ったのではなく、偶発的に開かれた割目に硬い肉棒が入ってしまったのだと私はそう思った。

「Zzzz…」
 部屋へ戻ると月明かりに照らされた信彦はアドケナイ表情で熟睡していた。 畳の上の私の鮮血を洗剤で拭き取り信彦のペニスもきれいに拭いた私は目を潤ませていた。

 僅か小学六年生の信彦に実の姉の処女を奪わせてしまった私の罪は地球の何よりも重いと思った。

 翌朝カーテン越しに窓の外が明るくなった頃目覚めた私は、部屋の隅々に昨夜の痕跡を見つけるために目を凝らして動き回った。

「お姉ちゃんのお尻、柔らかくていい匂いがするぅ♪」
 立っていた私の後ろから突然、下半身に抱き着いてパンティーの上から尻に顔を埋めた信彦に驚いて固まってしまった。

「スゥースゥースゥー」
 パンテイー越しにお尻の割目に信彦の熱い吐息が通過し私の肌に当たる。 太ももの前側に添えられた信彦の両手が温かい。

「何するの信彦… ダメよそんなことしちゃ… 離れなさい…」
 私はウロタエテいた。

「お兄ちゃんは良くてどうして僕はダメなの? お姉ちゃん! 昨日だってちゃんと僕、お姉ちゃんの中に入ったでしょー」
 私は信彦の口から恐ろしい事実を知らされた。 

「スゥースゥースゥー」
 偶発的ではなく信彦は自分の意思で私の中に入って来たと知った瞬間、私は布団の上に魂の抜けた我が身を崩れるように横たわらせた。

「ピチャピチャ、チュパチュパ、レロレロレロ、チュゥチュゥ、レロレロレロ…」
 魂の抜けた私の身体を信彦は獣のように味わっていた。

「スルッスルスルスル…」
 私はパンティーすら剥ぎ取られていることに気付かなかった。 僅か小学六年生の子が自分の意思で姉である私の中に入ったと知った私は魂の抜けた人形だった。

 ただ、信彦は我慢出来ない何かが出そうになった時は、私の中ではなく外に出す物だと言うことを学んだように、白い粘度のある精液を私のお腹の上に出した。

 私は兄である公彦とはセックスはしていなかったが、暗闇の中で覗いていた信彦には私に身体を重ねる公彦の肉棒が入っているように見えていたかも知れないと思った。

 信彦は私のお腹の上に出した白い液体を見て不思議そうな顔していたことも、私の割目の奥を覗き込んでいたことも魂の抜けた私には解かるはずもなかった。

 私が自分を取り戻した時、傍に信彦の姿はなくお腹の上の信彦の精液もキレイに拭き取られていた。

 生理でもないのにナプキンをしたパンティーを着け、着替えた私は二度目の信彦からうけた恥辱の跡を消すために布団のシーツから血抜きして洗濯機に放り込んだ。

 洗濯機の前でクルクル回る泡を見ていても涙が勝手に溢れては頬を伝い、拭いても拭いても涙が止まることはなかった。

 その日の夕方、両親と公彦は帰宅し何事も無かったと伝え私は両親を安心させたが、公彦が戻ると同時に前々からの約束を果たすため、信彦は入れ違いのように、友達の家でのお泊まり会に出かけてしまった。

 私は気が重かった。 前日から信彦と二人きりで過ごし愛欲され続け、今度は公彦と二人だけの夜を過ごすことにある種の恐怖を感じていた。

 ただ、信彦が出かける前に両親に見せたアドケナイ表情だけが私の救いだった。

 そしてその夜、両親の部屋の灯りが落とされ静まり返った頃、隣りで寝ていた公彦が布団から起き上がって机の引き出しを何やらゴソゴソしているのが解かった。

 私は気付かぬフリしていると、公彦は自分の布団の上に座りそして私の布団の中にと滑り込んできた。

 心と身体の傷の癒えぬまま、今度は兄である公彦にこの身体を自由にされるのだと再び涙を頬に伝えた。

「………」
 兄は無言で布団の中、私からパジャマの上下を奪うと着ているキャミソールを私の首まで巻くり上げ私に身体を重ねると貪るように私の乳房に唇を押し付けた。

 乳房を揉み回し乳首に吸い付きながら身体を触りまくる兄はいつもと違っていた。 いつもなら落ち着いて冷静なはずの兄は獣のように激しく私の身体を揺さぶった。

 乱暴なほどに私の柔肌を軋ませ慌しく私に貪りついた公彦の吐息はいつもにも増して荒く、そして肌を触手する手の平は痛いほどに張り付いていた。

 両手で口元を押さえる私は必死に兄の愛欲から来る嫌らしい喘ぎ声を抑え、身悶えすらも抑止するように努めていた。

 兄の私を求める動きが激しすぎて床に伝わる振動が両親の寝室へ導かれることに恐怖を覚えたからだった。

 兄の舌は私の胸から脇の下へ移動し、脇腹と腹部を経由しドンドン南下すると突然、パンティーを剥ぎ取った兄は私に両脚を大きく開かせそして兄の荒い吐息がクリトリスを直撃した。

 割目を数十分舐めまわされ体位を四つん這いにされた私のお尻に顔を埋めて、今度は肛門に執着した兄は痛いほどに私の肛門を味わっていた。

 四つん這いの私に背後から抱き付いて両乳房を揉見回した兄の手は乳首に移って弄り回した瞬間、私は耐え切れずに床から両手を放し必死に口元を押さえた。

 それでも兄は私から離れずに尻を舐め回しその舌は私の背中にまで及んだ。 生まれて初めて舐められた背中に私は気絶するほどの官能に見舞われた。

 声も出せず、身悶えすらも禁じられた兄からの愛欲を只管、沈黙して受け入れる私は愛欲の地獄の中に居たのかも知れない。

「チュルチュルチュル…」
 正常位で両脚を大きく広げられた私の陰部を舐める兄の口元から恥かしい音が聞こえた。 私はこの時、私から溢れる大量の愛液を舐め取る音だと気付いた。

「恥かしい……」
 口元を押さえた私は心の中で呟いた時、女が辱めを受けるとそれが官能に変わるのだと思った。

「公彦が私の愛液を舐め取っている…」
 心の中で拡大する辱めに対する言葉の誘惑は私を更に濡れさせた。

「終わった… 公彦の愛欲は終わった…」
 そう思って口元を押さえた両手を離そうとした時だった。 私の両脚の向こう側で公彦が何かしているのが見えた。

「ズブリユウゥゥー!! ヌプヌプヌプヌプヌプー!!!」
 突然、割目の内側に激しい震動が伝わった瞬間、言葉にならない大きな鈍さが私を襲った。

「痛ったあーあーあーぁぁぁぁーい!!! 痛い痛い痛い痛い痛ったあああぁぁーい!!!」
 それは今まで味わったことのないような壮絶な痛みで、私はその痛みから逃れようとしたものの身体が動かず、そして叫ぶことも出来ないほどだった。

 私の中に入った異物が兄である公彦の肉棒だと知るのに時間はかからなかったが、その壮絶な痛みは信彦の比ではなかった。

「はぁはぁはぁはぁ…」
 兄は自らの荒い吐息を口元を抑えて抑止しながら、叫びそうな私の口をも片手で押し付け腰を前後させた。

「………」
 実の兄に口を押さえつけられレイプされている私は大粒の涙は頬を忙しく伝い床に消えた。

「………」
 弟に処女を奪われ、今また兄にレイプされている私を神様は助けてはくれなかった。

 私の中に入るために兄が暗がりで着けていたの物がコンドームだと知ったのは、私の中で兄が射精し終えた後だった。

 私はこの夜、三度の愛欲を受け止めた……


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